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邪道温泉 お湯はぬるめの感がいい♪

松本市 白骨温泉 白骨温泉公共野天風呂

長野県松本市にあります

白骨温泉 白骨温泉公共野天風呂に行って来ました

2年前に一度こちらを訪ねたのですが、その時は休業中でした

(記事こちら

晴れて今年から再開したようです

 

白骨温泉にある公共野天風呂2016年の休止から約3年経った今年、

2019年4月27日から営業再開されました。

 

場所はこちら HPこちら

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国道158号から県道300号に入り

白骨温泉の入り口の三叉路のすぐ先にあります

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このすぐ横に白骨温泉観光案内所がありまして

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↑このようなボードがありますので

白骨温泉の日帰り入浴施設を一覧することも出来ます

 

車は案内所の先に10台ほど停めれる駐車場があります(無料

 

この日は日曜日ともあり、その入り口には係の方のお見えでした

『空いてますかね?』

『ええ、空いてますよ』

この言葉を信じて階段を下りて行きます

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谷底まで下りて行きますと受付があります

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10:00~16:00

510円(小人300円)(税込)

11月末まで営業する

 

入浴券自販機にて券を購入し、受付に提出

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簡易な脱衣所で服を脱ぎ、さあ温泉にGO!

 

公共野天風呂は1994年、

梓川の支流・湯川が流れる谷底の左岸に旧安曇村が設置した。

再開からは、周辺の旅館有志でつくる「白骨温泉公共野天風呂湯守の会」が

市の委託を受けて運営している。

一度に男湯は15人、女湯は12人が利用できる。
白い湯は、硫黄や石灰分、二酸化炭素を含み、まろやかで優しい肌触りが特徴。

湯川の清流や美しい木々のほか、

周辺には国特別天然記念物「噴湯丘と球状石灰石」があり、

温泉の石灰分が積み重なった独特の地形も楽しめる。

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ほんと露天風呂がひとつのみです

小さな洗い場もあります

谷底にありますから景色は上を見上げる以外ありません

川の流れの音とともに・・・

 

浴槽に流れ出てる源泉は非常にぬるいです

えっ?どうして?と思うと↓の方式によって温めているようです

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白骨温泉の中でも一番簡単に入れる日帰り入浴専門施設

係の人が言ってる以上にお客さんは次から次へと見えます

非常に人気の施設です

 

こちら男湯は上部の道路からは丸見えです

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一方、女湯は

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↑このように完全に目隠しされてますから覗かれることはありません

が、これ逆に言うと、女湯からは一切景色がないと言うことです

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↑HPではこんな画像となってますが

これは男湯ですのでお間違えないように

女湯からの景色は当てにされない方がよろしいかと・・・

ただしお湯だけは間違いなくよろしいですので

お湯を目当てに行って見て下さい