山神のブログ2改

邪道温泉 お湯はぬるめの感がいい♪

松本市 赤怒谷温泉 再訪

わたくしの大好きな野湯 
長野県松本市赤怒(あかぬ)谷温泉続報です
先回は訪ねてみたら絶賛工事中でその野湯をのぞくことすら出来ませんでした
記事こちら

今回久々に伺ったらその工事も終わっていたのですが
入口はやはりチェーンで封鎖されていました
場所はこちら 
国道158号 赤怒谷トンネル手前から旧道へと入って行きます
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とりあえずチェーンで封鎖されているのは想定内
工事さえしてなければ奥へと向かうことが出来ます
さあ工事のあとどう変わったのでしょう?
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歩いて行きますと傍を流れる梓(あずさ)川の激しい音が聞こえてきます
この梓川のところに野湯があったようですが
簡単にはその川岸には降りれません
上から見るしか手はないのですが、覗いて見ると・・・
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先人が造った野湯の跡らしきものも見えます
やはりみなさんここで野湯を楽しんだようです
羨ましいw
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↑その先人 温泉チャンピオン 郡司勇さんの画像
記事はこちら

残念ながら今はパイプから湯がちょろりしか落ちておらず
野湯として溜まるには少ないようです
またこの川岸に下りるには梯子でもないと到底無理です
(以前は梯子もあったとの情報でしたが、今はフェンスが張られ
簡単には対岸及び川岸には降りれません 梯子ももちろんありません)
赤怒谷の野湯、残念ながら浸かることは出来ないようです
(多分時期的なものもあると思われます
違う時期に行けばパイプからお湯が噴気と共に出てるかも知れません)

これではつまらないのでさらに奥へと歩いて行きます
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歩いて行きますと旧道のトンネル 取入隧道があります
そのトンネル先をのぞくと湯けむりが見えてます
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トンネルを抜けるとその湯けむりの正体が現れます
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こちら以前この近くにあった中の湯温泉の源泉施設とも言われているものです
(その中の湯温泉は移転済み)
今も噴煙を上げています
で、こぼれ湯でもないかと探してみます
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あったのは水たまりのようなこぼれ湯
これしっかり温かかったです
でも浸かるのは無理w
川下をのぞくとパイプから湯が落ちて湯だまりもあるようですが
ここも簡単には下に降りれません
梯子でもないとやはり無理なようです
ビニールプールを用意して伺うのが良いでしょうw
もちろん梯子も必要ですがw
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これより先は完全な廃道 進むことは出来ません

梓川の流れる音がうるさくて静かにのんびり野湯とは実際にはゆかないようです
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帰り際に見つけたこのパイプはどうやらすぐ近くの坂巻温泉への
パイプのようでした
この辺りいっぱい湯けむりが出てるとこがあります
探せば違う野湯を見つけることが出来るかも知れません・・・