山神のブログ2改

邪道温泉 お湯はぬるめの感がいい♪

松本市 中の湯温泉 中の湯温泉旅館

1915年(大正4年に創業の、山合いの一軒宿「中の湯温泉旅館」
安房トンネル工事が原因の水蒸気爆発により、
安房峠途中の現在地へ移転をしたのが1998年ですが、
穂高連峰が臨め、焼岳登山の中の湯コースの登山基地としても大変便利です。
ロビーの大きな窓から眺める自然の壮観な景観は、
山人でなくとも圧倒される迫力です。

↑こちらの案内の長野県松本市中の湯温泉 中の湯温泉旅館
お邪魔してきました
(同名の同県木曽郡木曽町中の湯温泉はすでに廃業してます)

場所はこちら HPこちら
国道158号 安房峠道路(有料道路)長野県側入り口手前より
安房峠へと向かう激坂の途中に宿があります
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安房峠へと向かうこの国道はすでにこの時期(11月初め)には
通行止めとなりますが、こちらの宿までは一応通年通ることが出来ます
(ただし冬季は激しい雪道となりますが・・)
宿の下の駐車場に車を停め、宿へと歩いて階段を上ります
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こちらの宿は日本秘湯を守る会の会員宿でもあります
玄関を入りフロントにて日帰り入浴を申し込みます

【営業時間】12:00~17:00
【料金】大人/700円、子供/350円

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お風呂場は玄関入って左手奥になります
なおお風呂場には貴重品を預けるロッカー等はありませんので
フロントに預けることが出来ます
(もちろんこれはフロントにてそう声を掛けていただけます)
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小綺麗な脱衣所で服を脱ぎ、さあ温泉にGO!

秘湯を守る会会員の宿ならではの上質なお湯、登山や日常の疲れを癒してください。
単純硫黄温泉掛け流し温泉です。

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湯気が充満する内湯
窓側の湯は適温ですが奥側は激熱ですw
ほんとやけどでもするのではないか?と思える湯温です
でも喜んで入る人がいるから不思議なんです・・・
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曇った窓ガラスからは穂高連峰がよく見えませんから
一段下にある露天風呂へ・・・
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目の前に雄大穂高の姿が。

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すでに雪を被った穂高の山々が見えます
これは素晴らしい!(目の前の石が邪魔ですが・・・)
露天風呂も適温となっておりのんびり浸かれます
なかなかの景色であります
ただしこの露天風呂が旅館西側にあるため
西日が山で遮られ薄暗いのが残念です
もっと暖かい日差しの中でゆっくり穂高の山々を見たかったのですが・・・
(これはちと贅沢かも知れません・・・)
こちら有名な上高地の近く
外人さんもお見えになって国際色豊かな宿です

今の時期はまだ道路に雪もなく難なくこちらに行けます
雪道の苦手な方は今のうちにど~~ぞ

なおこちら別風呂の洞窟風呂 卜伝(ぼくでん)の湯もありますよ
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是非こちらも一度は入ってみてください
真っ暗ですけどw