山神のブログ2改

邪道温泉 お湯はぬるめの感がいい♪

藤枝市 瀬戸谷温泉 ゆらく

静岡県藤枝市にあります瀬戸谷(せとや)温泉 ゆらく

お邪魔して来ました

 

場所はこちら HPこちら

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県道32号線沿いに施設はあります

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失礼ながらこちらの温泉、全くこれまで存じてませんでしたが

今回訪ねてみたら施設前の駐車場には車が一杯 

どうやら人気のある施設だったようです

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↑こちらのキャラクターのゆらぼーだそうです

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受付時間
9:00~21:00(最終受付:20:30)
休館日
月曜日(祝祭日の場合は翌平日)、年末年始

大人(中学生以上)
510円

ご利用4時間までの料金です。(3時間+1時間延長無料サービス中)
 それ以後は1時間超過ごとに追加料金(大人100円/小人50円)をいただきます。

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では早速温泉にGO!

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ナトリウム - 炭酸水素塩・塩化物温泉(低張性-弱アルカリ性・低温泉)

循環濾過装置:あり(加温する為と衛生管理の為)
加水:温泉1対井戸水1程度(温泉の供給量不足を補う為)
加温:40度程度に加温(入浴に適した温度を保つ為)

 

◆大浴場◆
大浴場の天井はガラス張りになっているため瀬戸谷の日光が直接差し込みます。

開放的な気分でゆっくりおくつろぎください。

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◆露天風呂◆
露天風呂からは周囲の大自然を一望出来ます。

季節によって様々に移り変わる表情をお楽しみください。

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温泉自体は余り特徴はなかったのですが

こんな雨の日でも多くのお客さんが見える人気施設でした

(特にサウナ利用のお客さんが多かったです)

HPではラムネ風呂があるとのことでしたが、実際男湯にあったのは炭酸泉

ラムネ風呂は女湯にあったのでしょうか?(男女風呂入れ替えはあるのか?)

 

温泉記事等では余り紹介されてませんこの瀬戸谷温泉でしたが

地元では人気のある施設のようでした・・・

 

【閉館】郡上市 しろとり温泉 美人の湯しろとり

岐阜県郡上市にありました

しろとり温泉 美人の湯 しろとり

閉館した情報は知っておりましたので

とりあえず現状を見てきました

 

場所はこちら HPはすでに見ることが出来ないようです

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一応まだこちらまでの道案内看板は残っておりました

でもここってほんとわかりにくい場所にあるんですよね

これも閉館につながった理由のひとつでもあるでは?

 

一台も停まっていないがらんとした駐車場 人気(ひとけ)のない施設

その玄関口に張り紙がしてありました

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やはり令和2年3月31日をもって閉館したようです

 

その理由は三つ

 地域の人口減少

 昨今の暖冬におけるスキー客・観光客等の減少

これにより入館者数が年々減った・・・

 

プラス

 コロナにより更に客が減少

 

もうこれではやってられない!!!

というのが理由のようです

 

正直申しまして①・➁はもう数年前からその兆候は十分にあったと思うのですが

これと言った対策はこれまで講じてこなかったのでしょうか?

値段・料金を上げるのは最後の最後の手

それ以外に対して有効な手立てをしなかったのか?

 

こちらの施設が今まで決して指を咥えて傍観してたとは思いませんが

この文面では理由が何となく他人のせい・他人事のような気にも思えますね

 

こうして体力・余力のないところへ持って、今回の➂コロナ騒動

これでダメ押しを押されたのでしょう

これではもうやってられない!や~~~めたとなった・・・

そんなところでしょうか?・・・

 

 

 

で、施設はこのまま放置か?と思いきや

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こちらの裏にありました男女露天風呂

そちらでこの時、工事が進められていたのです!

これはもしや改装???いや更地へと変えているのでしょうか???

どちらなんでしょうか?この工事の意味は???

体力・資金力が残っていればこれはいい意味で改装・再開でしょうし

一方、その残り金を使ってわざわざ更地にする意義がよくわからないのも事実

果たしてこの工事の意味は一体???

 

これではまたいつか様子を見に行くこととなるでしょう・・・

 

 

 

尚、こちらの湯は今でも各務原(かかみがはら)市にあります

美人の湯 かかみがはらで入浴することが出来るようです

 

郡上市白鳥町の「美人の湯しろとり」から、

湯上がり肌がつるつるになると評判の重曹タンクローリー

毎日14トン直送。

詳しくはこちら

(なんだ!?閉館してもちゃっかり日銭を稼いでいるのでは?と思うのは

下衆(げす)な勘繰りでしょうか?w)

 

宮津市 北前船資料館 安寿足湯

京都府宮津市内の国道178号を走っていて↓こんな看板を見つけました

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おっ!足湯があるではないか!?とのぞいてみることに・・・

 

場所はこちら HPこちら フェイスブックこちら

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国道178号 由良港信号交差点から県道602号に入り

途中丹後由良駅方面へと入ります

(この県道から駅方面に曲がるところには何も案内看板がありません

だから平気で通り過ぎてしまいます

と言いますか、肝心の由良港信号交差点に案内看板がないのです!)

 

安寿(あんじゅ)と厨子(ずし)王

物語をご存知でしょうか?

明治の文豪、森鴎外の著書「山椒大夫」に描かれた、

無実の罪の父親を訪ねていく途中

人買いに騙されて母親や乳母と引き離され山椒大夫の家で働かされる

悲しい姉と弟のお話です。

京都北部を流れ日本海に注ぐ由良川をはさんだ地域、

舞鶴市宮津市にまたがって安寿と厨子王ゆかりの場所が多く点在しています。

京都丹後鉄道宮舞線丹後由良駅」から歩いてすぐの所に

元農協の施設を活用した「由良の戸 千軒長者の館」内に、

足湯と「安寿亭」があります。

 

丹後由良駅前通り 由良診療所 斜め前

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失礼ながらすご~~~く寂しい駅前通りですw

こちら駐車場もなさげでした・・・

この北前船資料館の中に足湯=安寿足湯があるのですが

なんと有料なんです!

 

毎週 (水・木・金・土曜)午前10時~午後4時まで。

月・火曜日と祭日をお休みとします。

足湯      お1人   100円

2015年9月から毎月第3木曜は、足湯無料の日として解放します

 

肝心の日曜日はこちらはやっているのでしょうか???

なぜに日曜日のことは書いてないのか?不思議と言うか不親切

(まさか?祭日に日曜日が含まれているの意味じゃあないでしょうね?)

でもって、こんなに人がいないとどうにもこうにもこちらに入りづらく・・・

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結局窓からこちらの足湯を覗いただけでした・・・

 

で、この辺りに湯らゆら温泉なるものがありますから

てっきりその湯を使っているのか?と思いきや

 

日本海の海水を利用しています。

 

なんとただの海水!!!

それで100円取る!とはこれいかに!

う~~~ん、これでは観光客は来ないでしょ?

場所もわかりにくく、これはどう見てもお客さん目線で考えてないですね・・・

フェイスブックも2017年から更新なし)

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↑拾い画像です

どう見ても地元の人しか利用していない感じですね・・・

(その地元の人からも100円取るのでしょうか?)


北前船資料館 宮津市 丹後由良にオープン ~安寿足湯~

こちら2015年にオープンらしいのですが

これではいつまで持つやら?と言う感じですね・・・

 

京丹後市 小野小町温泉 セントラーレホテル京丹後 小町の湯

京都府京丹後市小野小町温泉を訪ねてみました

セントラーレホテル京丹後に併設されました

日帰り入浴専門施設=小町の湯です

 

場所はこちら HPこちら

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国道312号 京丹後大宮インター口信号交差点から県道651号へと

入ったすぐ先を曲がった、小高い丘の上にホテルがあります

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↑左上に見えている建物がそれ

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ホテル前の駐車場に車を停め向かいますと・・・

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ホテルの右隣に日帰り入浴専門の小町の湯が併設されてます

ホテルに寄ることなく直接向かうことが出来ます

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6:00~23:00(最終受付 22:30)

(9:00~10:00は清掃のためご利用いただけません)

大人(中学生以上)700円

注 この時は時短営業中でした

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温泉分析表では小野小町温泉ではなくおおみや小町温泉とされてます

では温泉にGO!

小野小町温泉は、平成7年4月7日に認可を得た天然温泉です。

ここ京丹後市大宮町が、平安時代六歌仙の一人で、

絶世の美女といわれた小野小町と縁の深い土地であるという伝承から

名づけられました。

女性にうれしい「美人の湯」であり、また慢性皮膚病、神経痛、

運動機能障害等に良いということで、

老若男女を問わず長く愛されている温泉です。

アルカリ性単純温泉 33度(浴用加熱)

 

内湯

左右の浴場、それぞれに打たせ湯、

ジャグジー、ジャグジー付寝湯がございます。

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露天風呂

京丹後市街を一望する丘の上にある

小野小町温泉の露天風呂からは

素晴らしい展望をお楽しみいただけます。

夜は満天の星空と京丹後の夜景を、

冬季には雪を見ながら温泉を楽しむこともできます

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毒虫ってなんでしょ?恐ろしい虫がいますね?

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左右両浴場の露天エリアにご要望の多かった

サウナ(ドライ)が完成しました。

10人がゆったりお入りいただけます。

内部にはテレビを完備しています。

サウナの出入口横に水風呂がございます。

ただしこの日は休止中 ↓だから空っぽの水風呂

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この日は天気が良くなく、こちらが言う”素晴らしい展望”はご覧の通りでした

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右側浴場の露天エリアは純和風の庭園で、

自然石のまわりをぐるっと一周していただくと

足裏マッサージができる『足つぼ小径』がございます。

外側は刺激の強い上級者向け、

内側は弱めの初心者向けとなっています。


正直余り特徴のない湯でした・・・

小野小町の名前負けに感じたのでした・・・

 

プロ野球野村克也さんの故郷でもあるようで、

館内には沢山のパネルが飾られていました。

ニフティ温泉 口コミより)

そんなの飾られていなかったのですが、ホテルの方だったのでしょうか?

是非とも見たかったのですが・・・

 

余談 

こんな記事がありました(温泉とは関係ありませんが・・・)

野村克也記念館はただの「物置きスペース」

いったいなぜ?

野村さんと縁の深い「セントラーレ・ホテル京丹後」というホテル内の結婚式場に

足を運びました。

「風のチャペル」が売り物で「恋人の聖地」にも選出されたそうです。

チャペルのモニュメントには「風」という字が刻まれており、

野村さんの直筆が下地になっています。

 

案内されて物置に使っている部屋に入ると、

私の目は梱包されたままの物品に釘付けになりました。

どれも野村さんに関係するもので、

中には長嶋茂雄さん王貞治さん稲尾和久さん(故人)との

4ショットもありました。よく見れば、パリを旅行した際のものでした。

4人ともオシャレで、王さんと稲尾さんはシルクハット姿です。

野球好きにはたまらない貴重な一枚です。

 

土岐市 柿野温泉 八勝園 湯元館

岐阜県土岐市にあります柿野温泉

正直なところこちらの温泉、余り知られておりませんが

それでも数軒の温泉宿がございます

その内の一軒 八勝園 湯元館日帰り入浴してきました

(過去に別の宿 

柿野観光ホテル つる屋にも日帰り入浴をしたことがあります)

 

場所はこちら HPこちら

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国道363号から看板に従い、道を入って行くと最奥に宿があります

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何台も停められそうな駐車場に車を停め、館内へ・・・

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フロントにて日帰り入浴を申し込みます

 

日帰り入浴(10:00〜17:00

大人 800円(小人 600円) 

不定

 

ここで注意事項が・・・

こちら日帰り入浴受付時間がわかりませんでしたので電話してみたところ

この日は、朝から湯を入れてはいたのですが、溜まるのは昼頃だと言われました

必ず電話してから訪ねた方がよろしいです

過去には訪ねてみたら休業だったこともありましたので・・・

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では温泉にGO!

 

名物「ジャングル風呂」は温泉内風呂としてはびっくりするほど広く、

熱帯雨林」かのように多くの植物に囲まれています。

もともと植物園だった場所を匠の技を持つ名人の手によって改築して

「ジャングル風呂」に大変身させました。

今ではテレビでも紹介されるほど、八勝園湯元館の名物になっております。

 

柿野温泉伝説①

その昔、柿野温泉は「薬師湯」と呼ばれていました。

戦国時代、尾州の織田勢、甲州の武田勢、三州の松平勢が近くの

三国山麓に忍びの者を配置し、

小競り合いや合戦が頻繁に行われていました。

これらの争いで傷ついた武士達が、

その傷を癒す療養のために、薬師湯が使われていたといういわれがあります。

 

柿野温泉伝説②

江戸時代、尾張藩のお姫さまが道中険しい山道で漆にかぶれ、

目を覆うような醜い姿になってしまいました。

そこで薬師湯で療養されたところ、

みるみる傷が癒えお姫様は前にも増して見違えるように美しくなったそうです。

その後、湯の効きめをこよなく愛され、そのままこの地に留まり

一生を過ごされたことから、美人になれる温泉として知られるようになりました。

 

全国でも高いラドン含有量を誇る泉質で、すべすべになれる美肌の湯。

じっくり身体の芯から温まり、湯冷めしにくい大変良質の温泉です。

 

泉質 放射能

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はい!こちらの売りはジャングル風呂

お風呂場へのドアを開けますと、いきなり熱帯植物が待ち構えております

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密林の中、階段を下りますとお風呂がありました

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内湯のみのお風呂

お湯は女湯とつながっており、そちらから流れてきます

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正直ところどころに施設の古めかしさが目に付きます

使われていない浴槽もありました

植物で周りは一杯ではありますが、屋根が高い分だけ解放感が意外にあります

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窓からの景色はイマイチ・・・

 

でもお湯がこれが不思議とぬめり感があるのです

放射能泉でこの感触は意外でした

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(ミニ)バナナの木があったのは予想外に楽しかったです

これ食べれるのでしょうか?w

 

こちら穴場と言えば、穴場

人混みが嫌いな人、のんびり浸かりたい方には間違いなくお勧めです

予想外のぬめり感を味わってみて下さい

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余談

こちらの柿野温泉 源泉名鹿之湯

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駐車場にそのかもしかが白昼堂々と現れたのでした!

 

十津川村 上湯温泉 源泉 大露天風呂

前回の

湯泉地(とうせんじ)温泉 道の駅 十津川郷 足湯

のあとに向かったのが

その湯泉地温泉ではなく、同じ十津川村内にある

上湯(かみゆ)温泉でした

場所はこちら HPこちら

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国道168号国道425号県道735号と走りますと

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その道中に温泉があります

(その道中には野猿(やえん)(西川出合)もありますよ 

参考記事こちら

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さて今回の上湯温泉 源泉 大露天風呂には実はこの県道沿いからも

直接行くことも出来ます

↑の画像の自販機のある場所より階段を下りて行くとたどり着きます

(この手前に数台分の駐車場があります)

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ただし階段が苦手な方はこのまま直進し

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その先、橋の手前の交差点を鋭角に曲がって下りて行った方が良いでしょう

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この交差点を右折すると上湯温泉の一軒宿 神湯荘へと行けます

(この大露天風呂はその神湯荘が運営されてます)

(もちろんその神湯荘も日帰り入浴可能です 

この日は絶好の晴天だったので大露天風呂を選択しました)

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急坂を下りますと、右手に駐車場があります

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でもってこの日は受付には誰もおらず無人

指示に従い料金箱にお金を入れます

 

【営業時間】9:00~17:00
【定休日】木曜日(夏休み期間中は休まず営業します)
【料金】大人500円、小人300円

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お風呂に向かいますと、左手屋根のあるのが女湯

川原側、屋根のないのが男湯です(雨の日は悲惨ですw)

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ほんと簡単な脱衣所で服を脱ぎ、さあ温泉にGO!

 

十津川温泉から西へ約5kmの上湯川上流に湧く温泉。

享保年間に里人が見つけたといわれる大自然の中のしっとり落ち着いた秘湯

 

紀伊半島大水害で流された上湯温泉の河原の露天風呂が、
6年ぶりに再開します!(これは2017年のことです)
上湯温泉の源泉からのお湯はつるつる美肌の自慢の湯と、
川のせせらぎと大自然を満喫できる河原露天風呂は最高のロケーションです。
すぐそばを流れる川も綺麗な自然が戻っています。
ぜひ、ご利用ください!

 

泉質:ナトリウム炭酸水素塩泉
源泉温度:85℃

肌をしっとりさせる重曹泉。
「美人の湯」、アトピーにも効果あり

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↑源泉85度が流れ出てますから激熱!近づかないように!

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洗い場は一応ありますが、シャワー等はありませんのであしからず・・・

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屋根付き女湯の欠点は見晴らしがイマイチと閉塞的なことか?・・・

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こちらは硫黄の匂いもしますし、白い湯の花も浮いてます

でも何と言っても非常に開放的なのが最高

そばを流れる上湯川のせせらぎを聞きながらのんびりしたのでした

ちなみにパイプを流れる源泉の捨て湯はそのまま川へと・・・

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そのお陰なのでしょうか?流れ出た先には藻が生えてました

実にこれもったいないw

出来ることならここに穴を掘って、ここでもひとっ風呂浴びたいところですw

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↑この川下に見える廃屋らしきものが以前施設があった場所だったのでは?

実はわたくし、かなり昔にここに来たことがあることを

この風景を見て思い出したのでした

その昔も多くのお客さんが見えましたが

この日平日にも関わらず

お客さんが入れ替わり立ち代わりお見えになるのでした

ずっと昔からの人気施設のようですね

まだここを訪れたことのない人は是非一度どうぞ!

お勧めです!

 

十津川村 湯泉地温泉 道の駅 十津川郷 足湯

奈良県吉野郡十津川村道の駅 十津川郷に立ち寄ったところ

足湯がありました

 

場所はこちら HPこちら

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国道168号線沿いに道の駅がありまして

その入り口付近に足湯が設けられておりました

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湯泉地(とおせんじ)温泉

泉質:単純硫黄泉

源泉温度:60℃

無料

湯泉地温泉十津川村のほぼ中央に位置し、

歴史は古く1581年佐久間信盛が訪れたといわれている。

源泉より十津川に沿って旅館・民宿が点在する静かで

山峡の情緒を味わえるところ。

 

近づくとほんのり硫黄の匂いがしまして

思わず嬉しくなる足湯です

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道の駅の営業時間

午前8:00~午後5:30

午前8:30~午後5:00(11月〜3月末) 

以外でも足湯に浸かれるとの情報もありますが

イマイチはっきりしておりません

 

もしこの温泉が気に入れば、この近くに二つの公衆浴場があります

泉湯滝の湯HPこちら

こちらに立ち寄ったら思わず行きたくなるはずですよ