山神のブログ2改

邪道温泉 お湯はぬるめの感がいい♪

大鹿村 鹿塩温泉 湯元山塩館

先々回の長野県下伊那郡大鹿村鹿塩温泉 塩湯荘

すぐ上にある温泉宿が湯元山塩館

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↑下の宿が塩湯荘 上に見える二つの建物・宿が山塩館になります

こちらも日帰り入浴することが出来ます

 

場所は塩湯荘の地図を参考に・・・

HPこちら

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塩湯荘に行く手前の橋を対岸に渡り、そのまま行けば宿の前に・・・

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宿の前の駐車場に車を停め、館内へ・・・

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こちらの売りは何と言っても日本秘湯を守る会の会員宿であること

どうやら同じ温泉地には一軒しか認められていないようで

同じ源泉なのに塩湯荘は認められていません・・・

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立ち寄り湯

10:30 ~ 13:30

800円

※日帰り入浴は不定休です。必ず宿まで問い合わせ下さい。

ただしこの日のように時間が変わることがあります

この日は13時まで(それも受け付けは12時まで)

このようなことがよくあるようですから

訪れる前に必ず確認した方がよろしいです

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フロントにて料金を支払い、お風呂場へ・・・

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お風呂は玄関の反対側にあるこの建物↑

館内通路を通って行くことが出来ます

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では温泉にGO!

 

JR飯田線伊那大島駅から路線バスで約50分、南アルプス塩見岳の麓、

大鹿村にある鹿塩温泉はその名でもわかるように〝塩〟に起源のある温泉である。

神代の昔、健御名方命がこの地に狩りをされたおり、

鹿が好んで飲む水から塩の存在が確認されたということや、

弘法大師が杖でついた処から湧き出したという古くからの言い伝えがあるようだ。

近代史は四国の黒部という人が明治6年に製塩事業の為岩塩を掘り始めたのが

始まりで、明治25年温泉として開業。

現在の建物は平成2年に改装されたものである。

また、料理には強食塩の源泉から造る国内唯一の山の塩が付け添えられる。

昔は湯治場としての色合いが濃かったが、

近年は東京や名古屋など都会から郷愁を求めてくる客が8割を占めるという。

日本で最も美しい村連合に加盟する村内には、3000本の桜が咲き誇る名所があり、

6月にはヒマラヤンブルーが神秘的な、

ヒマラヤの青いケシを花農園で楽しむことができる。

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こちらも内湯だけのシンプルなお風呂です

(内湯の一部が寝湯になってます)

高台に建てられてますから景色はあるのですが

見えるのは目の前の塩川村道・向かいの山のみですw

浴室は綺麗な造り

お湯は左程塩味を感じませんでした・・・

利用客は多いようです

 

この日12時過ぎに来た家族連れは受付時間を過ぎていたため

受付にて断われていました

この辺りビジネスライクに徹しており

融通の利く塩湯荘とは違う感じです

(以前わたくしも土曜に訪ねようとしたらその日はやっていませんと

はっきり断られたこともあります)

 

お風呂の雰囲気の良さはやはり山塩館

塩分の強さはもう一方の塩湯荘の方がはっきりわかりました

温泉の雰囲気だけなら山塩館、本当の鹿塩温泉を求めるなら塩湯荘でしょうか?

みなさんもご自身でこれを確かめて下さい