山神のブログ2改

邪道温泉 お湯はぬるめの感がいい♪

池田町 渓流温泉 冠荘

前回アップ(あねがわ温泉)分より、あえて副タイトルを 邪道温泉 と変えました
本当の温泉通とは違い、ただ客が少なく貸切が狙える
(客が多くても時間帯が良ければ貸切が可能だという温泉も含む)
そして出来ればぬるめの温泉がいいという、とてもわがまま
そして多分ひとさまには共感を得られないであろう温泉を求めて彷徨(さまよ)う 
そんなひととは違う、邪道と思われる温泉を目標にいろんなとこを訪れてますw
あえて自虐的にアピールするため副題を変えました
もちろんそんなのおかしい・つまらんと思われる方はスルーされて結構ですw
わたくしのリポートには泉質とか効能等一切出て来ません!
出て来るのはただ人の多さと熱いかぬるいかの違いと温泉への行き方のみですw
あとわかるのはお湯がぬるぬるしてるぐらいですw(子供レベルいやそれ以下かもw)
違う意味の温泉馬鹿なのでご理解のほどよろしくお願いいたします
まあたまたま以前行った温泉でひとりっきり・貸切になり嬉しく
それからなるべくのんびりできる温泉を追い求めるようになりました
それが高じて今に至ってますw
もちろん狙って行ったら前回のように意外に人気があり大失敗ということもあります・・・
こればかりは訪れてみないとわからないということもありますからねw・・・
 
そんな病的なわたしが今回訪れたのは
福井県今立(いまだて)郡 池田町にある 渓流温泉 冠荘(かんむりそう) です
冠山峠を越え福井県に突入です(ブログ3参照)
ちなみに福井県の温泉はお初です
これまで岐阜県をメインに長野県・愛知県・三重県滋賀県・石川県
中部以外では京都府・神奈川県にお邪魔したことがあります
だんだん行動範囲が広がっているのは否(いな)めませんw
特に冬場は行けるとこが限られてくるので今の内にいっぱい訪れてみたいです
 
前置きが長くなりました・・・
冠山峠を下り国道417号に入り道なりに池田町内に向かって行きます
途中鯉谷滝(こいだにたき)というのが右手にあります
ここが別名恋ヶ滝(こいがたき)と呼ばれてるそうです
恋敵に引っ掛けてます でもそばにある銅像の少年にはまだ恋は早いくらいなんですが・・・
口開けて待っていても恋人は来ないでしょうw というか雑草なんとかしろよw
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そのまま道なりに行き集落が見えてくると、目指す温泉があります
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国道沿いですから見落とすようなことはまず有り得ません・・・
右手にUターンする感じで道を上ります
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ここ10時より日帰り入浴可能ですが、訪れた時はすでに30分も過ぎた頃
駐車場はすでに八割方埋まってました
あら?意外に人気あるじゃん 山奥だと軽く見てたのですが予想外の客入りです
もちろんここ宿ですから宿泊客の車もあるかも知れません・・・
でもわたくしの前後に二組の客が・・・
どうみてもこの方々は日帰り入浴の客っぽいです もしや失敗か?
そんな不安をかきつつフロントに向かいます
玄関入って左手の下駄箱に靴を入れ、スリッパに履き替えフロントへ
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フロントにて入浴料金500円を支払います
ワンコインとはとても良心的なお値段です
そのままお風呂と書かれた案内板に従いお土産コーナーの横を通り館内奥に進みます
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中庭には鯉も泳いでおり和風庭園が宿の雰囲気を盛り上げます
奥の階段を降りるとお風呂場が男女分かれてます
どうやらここ男女湯の入れ替えがあるらしく、今回は左手が男湯でした
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脱衣所はロッカーにかごが入ってるだけの簡単なもの
貴重品ロッカーはもちろんあります(ピンクのロッカー)
男女入れ替えのためかこちらにもベビーベッドが用意してあります
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早速服を脱ぎ 温泉にGO!
内湯は大小二つの浴槽 入って右にサウナルーム 水風呂もあります
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内湯はやや熱めです でもぬるぬるします(ちょっと弱めですが・・・)
脱衣所に二名、内湯に3名となかなかの賑(にぎ)わいです
山奥の温泉といえども侮(あなど)れません
シャンプー類はホテル・旅館に多い 馬油(ばゆ)セット
ボディソープもこれまたホテル・旅館に多い 柿渋 のもの
さらに かかとキレイ もよくセットで見掛けますw
大抵これらホテル・旅館の売店で売っているんですよね
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さて露天風呂はというと、ヒノキで出来たやや小さ目なお風呂
女湯は岩風呂らしい(HPより)
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残念ながら露天は温泉ではないそうです
風景は裏庭と旅館前の国道が見える程度です
たぶん女湯からの風景は山のみでしょう・・・
露天の方がぬるくこちらの方がわたくしにはいいお湯でしたw
温泉から出る頃またお客が三名ほどやって来ました
ゆっくりする間もあるのですがのんびりとは行きません・・・
温泉から出るとなぜか廊下に先ほどのアメニティの広告ポスターがありました
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入浴後はロビーでTV 新聞も読むことが出来ます
TV横には喫煙ルームもあります もちろんマッサージ機も用意してあります
そうここあのゆらんラリーhttp://1126onsen.info/ にも参加してる温泉です
スタンプラリーが6月末で終了しており、知らずにスタンプ帳出して恥かきましたw
次回スタンプラリーは7月末からだそうです(2013-2014)
ゆらんに参加してる施設は基本メジャーなところばかりですから
お客が多いのも納得ゆきます
さて採点ですが  です
可もなく不可もなくと言ったところでしょうか・・・
これといった押しもなく、かと言ってすごく不満もあるわけでもなし・・・
人気があるのは間違いないみたいです
HPはこちら http://kanmuri.net/