山神のブログ2改

邪道温泉 お湯はぬるめの感がいい♪

大野市 鳩ヶ湯温泉 鳩ヶ湯温泉旅館

今回も白山国立公園内にある温泉です
これらすべてが同公園内にあり、そこに通じる県道が春になって開通しない限りは
お邪魔することが出来ません

今回の福井県大野市鳩ヶ湯温泉 鳩ヶ湯温泉旅館も同公園内にあり
旅館に通じる県道173号は通年11月上旬より4月中旬雪道閉鎖となります
今年は暖冬のお蔭で4月29日より営業を始められました 場所はこちら
ただし宿泊施設は2015年の大雪にて倒壊したため、利用することは出来ません
日帰り入浴と軽い食事のみ利用することが出来ます

こちら実は2013年に一旦は廃業しております
↓は廃業後に一度訪ねた時の画像です
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その後、縁あって岐阜県加茂郡富加町豊実精工さんが復活させていただきました
(その経過はHPにて詳しく書かれてあります)
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豊実精工さん道の駅 半布里(はにゅうり)の郷 とみかのすぐお隣りにあります 
場所こちら HPこちら
会社正面に書かれてるPelle Star(ぺレスター)豊実精工さんが販売してるストーブです

↑これ鳩ヶ湯温泉内の廊下にも実はPRしてありましたw

さて肝心の鳩ヶ湯温泉には国道158号より県道に入ればあとは一本道です
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その県道に入るとほとんど人気(ひとけ)はありませんw
ひたすら山奥へ打波(うちなみ)川に沿ってと上って行きます
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小さな橋のたもとに旅館はあります
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この日は倒壊した宿泊棟の建設真っ最中でした
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忙しそうに工事の方々が働いみえるのですが、クレームが二件ほど・・・
お客さんの駐車場に工事関係者の車を停めるのと
咥えたばこでお仕事されているのはいかがなものでしょうね?
豊実精工さん御一考願います・・・

日帰り入浴の申し込みは入浴受付の看板のある工事中の宿泊棟との間の
奥のドアから入って行います
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時間:11時より17時まで (土日・祭日は10時より17時まで)
料金:大人600円

料金を支払い階段にて二階奥に向かいます
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お風呂のある建物は大変古く廊下は歩くとミシミシ音がしますw
↑場違いなロデオマシーンが置いてありましたw
さあ服を脱いで、温泉にGO!

鳩ケ湯大野市上打波の秘湯温泉
江戸末期(1850年ごろ)開湯の温泉は、数々の地震などにも耐え
今も尚湧き出ている自然湧出温泉です

幾百年になるかも分らないが、この鳩ヶ湯は山鳩が傷をいやすため
水浴にやってきた所からその名があります

泉質 : ナトリウム炭酸塩泉
効能 : 腰痛症、五十肩、打撲、捻挫、きりきず、抹消循環障害、胃腸機能低下、糖尿病、疲労回復、軽症高血
     圧、神経痛、変形性関節症、リュウマチ、冷え症、睡眠障害うつ状態、皮膚乾燥症、軽い高コレステ
     ロール血症
特徴 : 温度変化によって湯面に湯の花が一面に浮く。入浴後、肌がつるつるする


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浴室はシンプルそのもの 内湯のみです
浴槽はたいへん深くなっており、お尻をついての入浴はおぼれますw
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この日は他にお客さんは見えず、貸切状態でした
聞こえてくるのはお隣りにあるボイラー室の音(かなり大きい音ですw)
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帰り際に女将さんらしき方にお話を聞いたところ
以前こちらは日本秘湯を守る会の会員宿だったのですが
あの大きな提灯は宿泊棟が完成したらまたぶら下げるそうです
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また以前こちらにお住みだった方は今はここにはみえず大野市内にみえるそうです
お元気そうでなによりです
この日は生憎の空模様でしたので
こちらから春には晴れたら見えるという、三ノ峰の頂上下に現れる杖をついたおじいさ

残念ながら見えませんでした
雪の量によって、毎年形が微妙に変わるそうです