山神のブログ2改

邪道温泉 お湯はぬるめの感がいい♪

恵那市 恵那峡湯元温泉 湯快リゾート 恵那峡国際ホテル

今回の岐阜県恵那市にあります
恵那峡湯元温泉 湯快リゾート 恵那峡国際ホテル
いつも温泉ネタでお世話になってますhttp://www.geocities.jp/onsenbaka1/img014.gif さんの情報に拠(よ)れば
こちらのホテルが湯快リゾートの経営と変わってからは
日帰り入浴が不可になったとのことでした
で、わたくしもここでの入浴は諦めていたのですが
先日ふとこちらのホテルのHPを見てみますと
なんと!日帰り入浴が出来るようになっておりました
どうやら知らぬ間に日帰り入浴可能となった模様
これは!早速行かねば!と行って参りました・・・

場所はこちら
ほんと恵那峡の入口にございます
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この日は日曜日
大変混み合う駐車場の一角に車を停め、館内に向かいます
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やはり混み合うフロントにて日帰り入浴を申し込みます

料金 500円

HPには利用時間が書いてないのですが、問い合わせたところ

利用時間 11:30~23:00

だそうです
お風呂場はフロントより奥に向かい階段を下りた
西館の奥のエレベーターから地下に下りた先にあります
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お風呂場に向かう途中にはコミックコーナーやお土産コーナーもございます
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クリスタルの湯と名付けられたお風呂
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では早速服を脱ぎ、さあ温泉にGO!

恵那峡温泉は、1990年4月に恵那峡国際ホテルの神殿西側において、
地下1000mまで掘削し湧出に成功した湯量たっぷりの天然温泉です。
温泉の湧出している地質名は、黒雲母花崗岩(通称ゴマ石)と呼ばれ、
今からおよそ1億3千500万年前の中世代白亜紀の頃に地球上に誕生したものであり、
地中温度55度が保たれております。
温泉の成分としては、ナトリウム・カルシウム・塩素イオンが極めて多く、
多成分高濃度の弱アルカリ性高張性低温泉としてかなり強い塩味をもっております。

泉質  カルシウム・ナトリウム-塩化物温泉(弱アルカリ性高張性低温泉)
泉温  33.3度 (検査時における気温 16度)
湧出量 200リットル/分 (掘削による動力揚湯)  ※加温・循環ろ過式
効能  神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢
    性消化器病、痔症、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進、きりきず、やけど、    
    慢性皮膚病、虚弱児童、慢性婦人病

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内湯には大きな浴槽がひとつ
先客と入れ替わりで入ったので誰もいません
久々の貸切風呂です
お湯は舐めてみると少々塩っぱいです
お湯もぬるめになっておりわたくしのは最高です
誰もいないお風呂でのんびりさせていただきます
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アメニティは非常に充実しております
窓の外に見える露天風呂
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ちょっと小さめの露天風呂
こちらはやや熱めとなっております
こちらの良さは眺めの良さです(ただし立って望むのですが・・・)
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すぐそばに恵那峡遊覧船の船着き場があります
そこから就航する遊覧船が木曽川を走るのを見ることも出来ます
またその奥には恵那峡ワンダーランドそして紅岩が見えてます
失礼ながら先回のかんぽの宿 恵那の露天風呂よりずいぶん景色がまともです
わたくし同じ恵那峡の温泉ならこちらをお薦めします
(すぐそばに恵那峡グランドホテルもあるのですが、そこは熱いのが欠点です)

そうこうする内にほかのお客さんもお風呂に入って来ました
こちら意外にのんびり出来ます
ホテルを訪れるお客さんは多いのですが、お風呂は空いているようです
ただし宿泊客がチェックインするともうダメでしょうね
ちょっとした穴場の温泉
景色もいいので日帰り入浴にお薦めです
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