山神のブログ2改

邪道温泉 お湯はぬるめの感がいい♪

菰野町 湯の山温泉 渓流の宿 蔵之助

わたくしにしてはちょっと久しぶりになる温泉記事の更新です
しばらくブログの記事に力を入れてまして、こちらの更新が遅れてしまいました
こちらのブログ2にもあります酷道418号
新ネタ酷道418号 2017)を書いておりました
もし林道にも興味のある方はブログ3もどうぞ見てやって下さいませ

さて本題の温泉
今回は三重県三重郡菰野(こもの)町湯の山温泉です
こちらの温泉街にはいくつか日帰り入浴が出来る温泉宿があるのですが
今回はその温泉街の中でも最奥にあろうかと言う
渓流の宿 蔵之助に日帰り入浴して来ました
場所はこちら HPこちらです

国道477号から県道577号へと入り、急な坂をどんどん奥へと進むと
大石公園そばに蔵之助があります
イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

温泉街随一の景勝地「大石公園」。
東下りの際に立ち寄った大石内蔵之助が800トンもの御影石に己を見立て
しばし思案にふけった場所とも言われています。

大石公園と大石内蔵之助 
これから大石公園前にあるこちらの宿名が藏之助になった模様です
その宿の前の駐車場に車を停め、館内に・・・
イメージ 6

イメージ 4

イメージ 7

イメージ 5

イメージ 8

時間…11:00~15:00不定休)
※早めに終了させていただくこともございます
料金…800円(タオル付)

フロントにて料金を支払い、タオルを貸していただきまずは一階にある内湯へと向かいます
イメージ 9

イメージ 10

イメージ 11

イメージ 12

イメージ 13

イメージ 14

ちょっと薄暗い脱衣所で服を脱ぎ、さあ温泉にGO!

今から300年以上も前のこと。
薬師如来のお告げにより発見されたといわれる湯の山温泉
昔傷ついた鹿がこの湯で傷を癒したという言い伝えから「鹿の湯温泉」の別名でも
親しまれています。
  • 泉質:エマナチオンを多量に含んだアルカリ性ラジウム
  • 効能:外傷・神経痛・リウマチ・痛風・婦人病・美肌・皮膚病・高血圧など
イメージ 15

イメージ 16

イメージ 17

30トンの巨岩が湯舟に沈み保温効果も抜群!隠れた人気の内湯です

大石風呂と名付けられた内湯 やや暗めのお風呂です
タイル張りの壁がちょっと古さを感じさせてくれます
こちらラジウム泉のせいか窓の開閉は出来ません
イメージ 21

イメージ 18

イメージ 19

イメージ 20

まあこの日は外壁工事も行われてましたから
窓の外を見てもさっぱりだったのですが・・・
内湯はこの一階にしかなく男女入れ替えだそうですが
日帰り入浴の場合はどうするんでしょうね?
ちょっとぬるめの内湯から今度は三階にある露天風呂へ
イメージ 22

イメージ 23

こちらの二階に女湯の露天風呂(みやびの湯 山科)があります 
更に階段を上り・・・
イメージ 24

イメージ 25

男湯露天風呂(天仰の湯 赤穂(あこう))へ・・・
ちなみにこの男湯の奥は貸切つぼ湯 円山(まるやま)です
イメージ 26

イメージ 27

露天風呂専用のちょっと狭い脱衣所で再び服を脱ぎ、もう一度温泉にGO!
イメージ 28

イメージ 29

イメージ 30

イメージ 33

イメージ 31

こちら露天風呂とはなっているのですが、実のところ完全屋根付き
それも祖と壁にはガラス窓が半分ほどの高さになっており
更にはすだれが屋根から垂らされてますから、実質内風呂のようなものです
そのすだれから外気が入る程度ですから露天風呂とはちと違うような・・・
とは言え、その窓ガラスから景色を見ることが出来ます
イメージ 32

イメージ 34

さすがにこちらの宿が湯の山温泉の最奥にありますから
この時期でも雪が残っており、ちょっとした雪見風呂となりました
遠くには御在所ロープウェイゴンドラも見て取れます
イメージ 35

イメージ 36

イメージ 37

こちらの露天風呂の左右は寝湯となってます
のんびり寝っ転がって風景を見ることも出来るのですが
湯温が熱めに設定されてますから、長湯には向きません
この日はお客さんも少なくのんびり出来たのですが
それが残念でした・・・
とは言え比較的のんびり出来る温泉ですから
孤独なお風呂が好きな人にはお薦めですよw